大会概要

名称 2014全国餃子サミット & 全国餃子祭りin北九州~八幡ギョウザ・ワールド~
日時 2014年(平成26年)10月3日(金)~5日(日)
◎全国餃子サミット:10月3日(金)※一般の方は参加できません
◎全国餃子祭り:10月4日(土)、5日(日)「10:00 ~ 15:00」
場所 ◎全国餃子サミット:大谷会館 ※一般の方は参加できません
◎全国餃子祭り:北九州イノベーションギャラリー芝生広場周辺(JRスペースワールド駅から徒歩5分)
集客目標 10万人(2日間)

※イベントの詳細は各ページをご覧ください。

全国餃子祭り全国餃子サミット

大会趣旨

北九州市・八幡はかねてより「鉄の町」と呼ばれ、中央町はかつて八幡製鐵所の「東門」門前町として栄えた八幡中央区商店街などがあり、市内でも賑やかな地区でした。かつては九州一の繁華街として栄え、繁忙期には大変な人出となり、活気にあふれていました。
現在では、東田地区が産業・業務・文化・居住等の機能が複合した街として、多くの施設が集積しています。
その鉄の都として栄えた八幡で、製鐵所の多くの労働者が安価で栄養満点のスタミナ食として好んで食べていたのが『八幡ぎょうざ』です。
今回の「全国餃子サミット&全国餃子祭り」は、単なるご当地グルメのイベントではなく、北九州市や近隣市町村を巻き込んだ「餃子を通した地域活性化」イベントと位置づけます。

大会目的

九州初の餃子による全国規模のイベント「全国餃子サミット」を行う事により九州一の餃子のまちとして、全国に「やはた」の名を轟かせ、名物料理として観光振興の一翼をになうご当地グルメに育てあげます。また翌日に行われる、「全国餃子祭り」は回を増す毎にイベントとしての規模を大きくしており、B-1グランプリに近づく「食」のイベントとしての存在感を高めています。
2012年に北九州市で開催された「B-1グランプリ」のような、大きな話題と集客が見込まれる大規模イベントです。 10万人の集客を目標としており、八幡地域(八幡東西区)の活性化につながるものとなります。「餃子祭り」が開催される東田エリアは、官営八幡製鉄所発祥の地であり、ユネスコの世界文化遺産推薦案件として推薦されるほどの北九州市が世界に誇れる歴史的な場所であり、現在ではテーマパークや博物館が集積し、観光施設が充実しています。これらと連携を取る事により、北九州市内だけで無く、市外・県外からも集客し、『日本の近代産業発展の礎となった北九州市八幡』を全国にPRする好機と考えます。

「全国餃子サミット」と「全国餃子祭り」の違い

全国餃子サミットとは、「主要国首脳会議・G8」を模して、一年に一度、日本中の餃子でまちづくりを行っている団体が一堂に集まりサミットを行ないます。2010年に浜松市で7団体で行われ、現在ではG10、10団体にまで拡大しています。
催年度を通して、全国に餃子文化を持つ町としてピーアールを行います。
サミットの会議は非公開で開催ですが、サミット終了後、マスコミを呼んで共同声明等(記者会見)が行われます。
参加餃子国(G10 「Gyouza」の頭文字の「G」をとっている)宇都宮餃子国(栃木県宇都宮市)、浜松餃子国(静岡県浜松市)、津ぎょうざ国(三重県津市)ふくしま餃子国(福島県福島市)、すそのギョーザ国(静岡県裾野市)、かわさき餃子国(神奈川県川崎市)、津山餃子国(岡山県津山市)、伊那餃子国(長野県伊那市)、加古川ホルモン餃子国(兵庫県加古川市)、八幡ぎょうざ協和国(福岡県北九州市八幡)全国餃子祭りとは、サミットの開催を記念してサミット翌日の土日に行われるイベントで、まちづくり団体だけでなく、地元の餃子店、全国のご当地餃子店等も参加します。サミット形式の単品ご当地メニューによる集客イベントとしては、日本最大級の規模を誇り、最高の成功事例として、マスコミや愛Bリーグなどからも注目されています。昨年11月3、4日に静岡県裾野市で開催された「第4回全国餃子祭りin富士山すその」は、人口50,000人の町に二日間トータルで75,000人(当初目標40,000人)の来訪者を迎える大盛況のイベントとなりました。

G10とは?

全国餃子サミットは、2010年当初、7団体でスタートしました。現在では、加盟10団体に増え、日本餃子界に多大な影響を与える一大勢力となりました。「先進国首脳会議」を模して始まった全国餃子サミットでは、加盟団体のことを“加盟国(仮想餃子国家)”と“G10”と呼びます。もちろん、“G”は“GYOUZA”のGです。

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